ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

ウォーキングで安産になる?楽な出産のためにすること!

      2016/02/28

誰もが産むときは安産が良いと思いますよね。
出来れば痛い時間・苦しむ時間は短い方が良いです。
では、どのようにすれば出産の時スムーズに赤ちゃんが出てきてくれるのでしょうか。
ポイントをまとめてみました。

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安産と難産

そもそも安産の定義というのは
早く産まれたから安産、というわけではなく
手術などの人的援助なく無事に産まれたことが安産だそうです。

逆に出産が長時間になり帝王切開などの手術になった場合に
難産と言うそうです。

どうやったら安産になるの?

  • 妊娠中に太りずぎない
  • 適度な運動で体力をつけておく
  • 冷やさない
  • 出産時は腹式呼吸
  • リラックスする

などといったポイントがあります。

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妊娠中の体重増加

妊娠中の体重増加は人にもよりますが8kg〜12kgまでに抑えるのが良いとされています。
それ以上になってくると妊娠中毒症などの危険が増し
早産・流産につながる可能性が高まります。

また、赤ちゃんが産まれてくるときに通る産道に脂肪が付き過ぎると
赤ちゃんは狭くて通り辛くなってしまいます。

ウォーキングで安産

適度な運動で、出産に向けて体力をつけておくのも大切です。
出産の時に使う筋肉もウォーキングで鍛えられるのだといいます。
20分程度でのウォーキングでも効果はあります。
デパートの中をウィンドウショッピングするだけでも良いので
体調の良い時にはなるべく歩くことを心がけましょう。

ただ、運動はお腹が張ったり、辛い時は無理してしないようにして下さいね。

体を冷やさない

ママの体が冷えているということは
あかちゃんのいる子宮も冷えているということです。
子宮が冷えると赤ちゃんは温かいところを探して動くので
逆子になりやすくなると言います。
腹巻きや靴下を着用したり、冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎには注意してくださいね。

腹式呼吸

出産時に腹式呼吸でしっかり赤ちゃんに酸素を送ることができれば
出産はスムーズに進みます。
しかし酸素が足りなかったり、逆に過呼吸になってしまっても
体が硬くなりお産に時間がかかってしまいます。

口から10秒以上かけて息を吐き出し、
ゆっくり息を鼻から吸い込む練習を普段から行っておくと良いでしょう。
ヨガなどは腹式呼吸を取りいれた運動で
最近はマタニティーヨガのクラスも流行っているので
時間のある妊婦さんはそういったものに挑戦するのも良いですね。

リラックスする

やはりなんといっても、緊張が一番いけません。
陣痛が始まるとどうしても緊張をしてしまいますが
極度な緊張は体に力が入りすぎたり、
息が浅くなってしまったりと安産には逆効果です。

どれだけリラックスした状態でお産に望めるかというのが
大きなポイントになります。

付き添いなども、実母や旦那さま
心から信頼できる人に一緒にいてもらえると安心感が増しますね。

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