ぽこママのてくてく日記

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赤ちゃんのアレルギー予防!肌からアレルゲンが侵入する!?

   

赤ちゃんをアレルギーから守る方法を紹介します。
そろそろ離乳食を始めたいと思っているお母さん必見!
アトピーでなくともスキンケアは大切?
肌からもアレルギーの原因が侵入する!?

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食物アレルギーとは

食物が原因でじんましんなどの様々な症状が出る病気です。
下痢や嘔吐、鼻水やせき、呼吸困難などの症状もあります。
症状の重さは体調や体質にもよりますが
乳児期は消化器官が未発達なので
アレルゲンの侵入を防ぐ力が弱いため発症しやすいのです。

アレルギーの新常識

これまではアレルギーを起こしやすい食品は
遅い時期に与え始めるというのが主流でしたが
最近の研究ではむしろ早い時期から適切な量を
少しずつ食べさせる食べ方の方が良いという研究結果が出ています。

摂取時期を遅らせるとアレルギー発症!?

乳児の3代アレルゲン

  • 鶏卵
  • 小麦
  • 牛乳・ミルク

与える時期を遅らせるとことにアレルギーの予防効果がないだけでなく
逆にアレルギー発生の原因となることもあきらかになりました。

アレルギーの予防方法

食物アレルギーを予防するためには
適切な時期に離乳食を適切な量与えるのが大切です。
離乳食の開始時期は5〜6ヶ月のころです。
リスクの高い食品も耳かき1杯くらいから徐々に与えて慣らしていきます。

また肌の炎症が原因で
アレルギー発症の可能性が高くなるということも分かっています。
肌からアレルゲンが入ってしまいアレルギー反応を起こすのだといいます。
ですので肌のバリア機能を高めることが予防に効果的です。

離乳食を正しいタイミングで

アレルギーリスクの高い食品を与えるときは
アレルギーの反応が分かりやすいように
空腹で期限の良い時間帯に与えます。
初めての食材を与えるときは、
なにかアレルギーが出たときにすぐに病院に受診できるように
平日の午前中に与えると良いでしょう。

肌荒れを防ぐ

肌についた食べ物の汚れなどはすぐに落として
清潔な状態を保ちます。
拭くときもゴシゴシこすらないようにし
摩擦などの刺激で肌を傷つけないようにします。

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