ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

妊娠中に卵・小麦・牛乳を食べると子供がアレルギーになる!?

   

アレルゲン物質と言われる小麦・卵・牛乳。
これらを妊娠中に摂取すると、
赤ちゃんがアレルギーを持って生まれてくるというのは本当でしょうか。

スポンサーリンク

妊婦が食べるとアレルギーになる?

妊娠中に、小麦や卵、牛乳大豆といったアレルギーを起こしやすい食品を食べると
生まれてくる赤ちゃんがアレルギーになってしまうので
なるべく控える、という記述を目にしました。
実際のところはどうなのでしょうか。

まだわかっていない

これらの話の根拠は今のところわからないそうです。
しかし食べても問題ないという見解をお持ちの先生が多いように感じます。

正直、子供のアレルギーの原因というのははっきりとは
わからないものなのだそうです。
両親のどちらか、もしくは両方がアレルギーだった場合に
子供に遺伝などする可能性は少なからずありますが100%ではありません。

牛乳や卵などは栄養も豊富なので
適度な量を摂取することをすすめる医師もいます。

異種タンパク質

しかし一方で、異種タンパク質の摂取量を制限する意見もあります。
異種タンパク質とは人間のタンパク質とは組成が違う
他の動物のタンパクのことです。

妊娠8ヶ月~生後8ヶ月は、特に異種タンパク質の過剰摂取には気をつけましょう。
牛乳、卵は取りすぎない様にします。
お魚やチキン・赤身のお肉・豆腐などをバランスよく摂取することで
毎日単一のタンパク質だけを取らないようにします。
1種類を過剰摂取するとアレルギーになりやすいという意見もあるようです。

摂取量としては卵であれば1日1個
牛乳であれば400ml
豆乳もコップ2杯程度までが良いようです。

バランスの良い食事を

妊娠中はつわりなどで食べられるものも限られてくると思いますので
これはアレルギーを起こしやすい食品だからと警戒する必要はありません。
(もちろんご自身がアレルギーならば控えてください)
どんな食品でも、ひとつの物を食べ過ぎると健康に害を及ぼします。
なにごともほどほどに、色々なものをバランスよく食べるということは
妊娠中に限らず大切なことです。
ここにあげた食品だけを神経質に警戒する必要は今のところはないようです。

 - 妊娠中