ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎!10か月でスピラゾン軟膏を処方

      2017/12/08

ブログをだいぶ放置してしまいました。
子供を見ながらパソコンを開いても、すぐに起きてしましまったり、
家事をしなければいけなかったりで、なかなか更新にいたりませんでした。
スマホからも更新できるようになったので、またちょくちょく書けるようになるといいなと思います。

数ヶ月ブログを放置していた間に、息子は10ヶ月。
体重は9キロになりました。
離乳食も9ヶ月に入る前には3回食になり、書けていないことが沢山あります。
いろいろ記録して行きたいのですが、
まず最近息子がアトピー性皮膚炎であることが分かったのでソレについて書いて行きたいと思います。

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アトピー性皮膚炎と診断されるまで

2016年12月。
生後半年頃に、胸のあたりや肩のあたり、足のかさつきが気になりました。
お風呂などで服を脱いだ時、お風呂上りなどそのあたりをぽりぽり掻いている様子もあります。
乾燥しているのかと思い、ベビーワセリンやローションを塗っていました。
ちょうどそのころ検診で小児科に行く予定があったので、先生に相談すると保湿剤を処方されました。
足のかさつきは保湿剤で良くなり、胸のあたりのかさつきは日によって良くなったり悪くなったりを繰り返していました。
足のかさつきも、保湿剤が終わってからも良くなったり悪くなったりを繰り替えしていたので
単純に冬の乾燥のせいだと思っていました。

しかし春になり、足のかさつきはほとんどなくなり、空気の乾燥もそれほどでもないというのに
胸・方のかさつきが一向に良くなりません。
もしかして食物アレルギー(卵があやしい)ではないかと考え皮膚科を受診しました。

すると、先生にいわれたのはアトピー性皮膚炎という
まったく想像していなかった診断でした。

アトピーと言われてショック

アトピーと言われたときは、まさかそんな…とパニックでした。
そしてだんだんと時間が経つにつれてショックが大きくなります。

今は素人目にはアトピーだとはわからないくらいですが、ひどくなってしまうのだろうか。
アトピーの痒みは理解してあげられないけど、この子につらい思いをさせてしまうのではないか。
私が妊娠中に食品添加物を摂取していたのがいけないのだろうか。
いろいろな想いがぐるぐる周ります。

(※食品添加物とアトピーの関係性は素人なので、わかりかねます)

赤ちゃんにステロイド、スピラゾン軟膏を処方

アトピー性皮膚炎と診断され、まずはステロイドを塗ることになりました。
ステロイドについてはあまり良いイメージを持っていなかったのですが
赤ちゃんにも使えるステロイドとしてスピラゾン軟膏0.3パーセントを処方されました。
看護師さんの説明では下から2番目に弱いステロイド、とのことでしたが
ネットで調べるとスピラゾンは弱い方のステロイドではないという記述も…
でもお医者様や看護師さんを信じて、この日から朝晩2回患部に塗ります。
塗り始めて3日ほどで、かさつきはほとんど無くなりました。
しかし、無くなったからといって勝手にステロイドをやめてしまうと
またカサつきがぶり返し、なかなか良くならないのでやめるときは医師の判断のもとで
という注意を言われ、次の診察の2週間はこのスピラゾンを塗ります。

皮膚科医のアトピーの診断

気になっていたのは胸~肩のかさつきでしたが
お医者様が見ると、息子は背中にもアトピーの症状による乾燥があったそうです。
ほっぺも、典型的なアトピー性皮膚炎の炎症?(といったかはハッキリ覚えていません)が出ている。
ということでした。
しかし素人目には少しほっぺが赤くなっている、程度にしか思いませんでした。

かさつきが出始めたころの小児科では何も言われなかったので
アトピー性皮膚炎と診断されても、最初は間違いではないかと思い
ネットでも調べてみました。

たしかに乳児期は湿疹や肌の乾燥の原因が多岐に渡るため
診断が難しいようですが
・2か月以上症状が続くこと
・良くなっては悪くなる繰り返し
・左右対称に湿疹が出る
などの特徴があればアトピー性皮膚炎と診断されるようです。

息子には全部当てはまっている…。

ということで息子のアトピーの状態なども今後書いていきたいと思います。

関連記事:1歳の赤ちゃんにアトピーでパルデス軟膏を処方!

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