ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

ベビー布団の選び方!素材のメリット・デメリットを比較検討

   

妊娠9ヶ月になり、赤ちゃん用品をちょこちょこ揃えています。
そんな中、先日赤ちゃん用品の中でも大きな買い物、
ベビー布団を購入したので、ベビー布団の選ぶポイントや違いなどを調べました。
これからベビー布団の購入を検討されている方の参考になればと思います。

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ベビー布団って大人用と違うの?

ただ単に、大人が使っているような布団を
小さくしただけのものと思っていましたがどうも違うようでした。
生まれたばかりの赤ちゃんはまだ骨が柔らかく変形しやすいため
ある程度硬さのあるお布団で寝かせたほうが良いそうです。
(かと言って硬すぎるのもNGです)

ベビーベットを使う場合でもベビー布団は必要です。

値段が安いものと高いものの違い

値段が安いものはセットで5000円前後から販売されていました。
一方で4〜5万円するような高級なものも…。(もっと高いのもあるのでしょうね)
もちろん素材が違ったり、ブランド物だったりと
それなりに差があっての値段なのでしょうが
具体的にはどんな素材のものが赤ちゃんには良いのでしょうか。

素材

値段の安いものは安価な化学繊維を使用しているというケースが多いです。
逆に高い物はオーガニックコットンや真綿などを使用しています。

洗濯可能かどうか

洗濯ができるかどうかも値段の差につながっていました。
汗をかいたり、排泄物などで布団を汚しやすい赤ちゃん。
敷布団そのものをまるごと洗えるというのは
衛生的でとても安心ですよね。
そのため、洗濯のできるものは価格が若干上がります。

しかし、洗濯のできる素材というのは化学繊維のものが多く
そのメリットとデメリットを考えて購入した方が良いと思います。
(後ほど書きますね)

ブランド品

有名ブランドや老舗メーカーの物はやはりブランドネームからかお値段が上がります。
しかし、よくわからないメーカーの物を買うよりも安心感は高いです。

食品の産地偽装も騒がれている昨今、
使用している素材などの表示もどこまで信用して良いのか…というところでは
名の通っているメーカーであれば安心かもしれません。
(大手ブランドでも食品の偽装はありましたが)

ベビー布団を選ぶポイント

私がベビー布団を選ぶときに考えたのは以下の点です。
こだわればこだわるだけ高くなりますので
何に重きをおいて考えるかで、選択は変わってくると思いますが
私は上から順に考えていきました。

  • メーカー
  • 価格(1〜2万円くらいで検討)
  • 洗えるのか
  • 素材
  • デザイン

また、敷布団はある程度硬さのあるものが良いと言われ
掛け布団は重たすぎると赤ちゃんへ負担です。
軽いと言われている素材は羽毛、ポリエステルでした。
綿や羊毛は保温性は高いのですが赤ちゃんにとっては
重たいということで天然繊維でも
赤ちゃんの掛ふとんには若干不向きな素材のようです。

良いと言われる布団

敷ふとんは真綿、掛ふとんは羽毛が良いようです。
しかし真綿の布団も羽毛の掛ふとんも
オーガニックコットンのカバー、シーツ類も
すべてこだわって揃えるととても高価になります。

素材の違い

前述したように、赤ちゃんの布団に使われている素材は
安価なものには化学繊維が多く使用され
高価なものには天然の繊維が使用されているというケースが多いです。

化学繊維のメリット・デメリット

・メリット

  • 価格が安価
  • 敷布団も洗える物が多い
  • 防ダニ・防カビ加工のしてあるものもある

・デメリット

  • 通気性が悪く蒸れやすい
  • カバー類が化学繊維の場合デリケート肌の赤ちゃんには負担大
  • (心配な方はカバー類だけはオーガニックコットンなどにしても良いかも)

天然繊維のメリット・デメリット

・メリット

  • 通気性が良い
  • オーガニックコットンなどは肌に優しい
  • 安心安全な物が多い

・デメリット

  • 値段が高い

通気性が良いということは、万が一あかちゃんがうつ伏せになってしまっても
窒息しにくいということもあるようです。
しかし、汚れても布団を洗うことが不可能なため
一緒におねしょシーツなどを使用する場合が多いです。
そうするとせっかく通気性が良くてもあまり意味がないのかもしれないと私は考えました。
もちろんおねしょシーツなどを使用しない方は良いのではと思います。

結果

いろいろと検討した結果、我が家では結局洗えるタイプの布団
(化学繊維が混ざっている)を購入しました。
洗えるといっても敷ふとんは洗濯不可です。
メーカーはやはり布団メーカーとして信頼できる西川さんを選択しました。

私は中の素材が化学繊維でもカバー類が綿であれば良いと考えました。
敷布団の洗えるか否かも、結局防水シーツを使用しますし
おむつをしている赤ちゃんは殆どおねしょでお布団を濡らすことはないということを聞いたので
天日干し+レイコップで良いと結論づけました。

関連記事:布団のダニ退治!レイコップとアイロンで新生児のアレルギー対策!

長い子は4才くらいまでベビー布団を使う場合もあるそうですが
短ければ半年ほどで出番の終わるものにあまりお金をかけられません(><)
ということで価格もお手頃なこちらに落ち着きました。

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