ぽこママのてくてく日記

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離乳食初期後半!イモを食べられるようになった理由とは?

   

離乳食初期の記録後半です。
前回、苦手で食べると泣き出すほど嫌いだったイモやカボチャ。
裏ごししても、丁寧にすりつぶしても、
おかゆに混ぜても駄目だったのに、ある時突然食べるようになりました。
それはなぜか。
ベビーフードを試したおかげだったのかもしれません。

関連記事:離乳食初期の記録!おかゆは好きだけどおイモは嫌い!?

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初期後半

離乳食初期後半は、帰省が重なり
ここで初めて市販のベビーフードを使うことにしました。

初めての子だったのもあり
なんとなく最初は手作りの方が良いのかな?
と、おかゆや野菜ペーストなどは手作りしていましたが
実家にまですり鉢やら離乳食の道具を持って行くのは大変だったので
帰省中の1週間ほどは市販のものを頼りました。

ベビーフードの方が食べやすい?

おかゆはこちらを使用しました。
フリーズドライでお湯をそそぐだけですぐにできます。

手作りの物よりもさらっとした感じ(粘りが少ない感じ)で
サラサラと入っていくようでなんだかとても食べやすそうでした。

緑黄色野菜はこちら。
こちらもお湯そそぐだけで簡単にできます。

で、実はこのシリーズのカボチャを恐る恐る与えてみたら
初めて泣かずに食べてくれました。

また、別の日にはこちらのカボチャさつまいもペーストを与えてみたのですが
こちらも泣かずに…むしろ勢いよく食べてくれました。

市販されているものの方が
なめらかで舌触りがよく、食べやすいのかもしれません。

どんなに家庭で一生懸命裏ごしをしても
この滑らかさは出せませんでした。

カボチャが大好きに

ベビーフードで味に慣れた為か
ベビーフードがなくなってしまったあと
私が作ったジャガイモペーストやカボチャペーストに戻しても
泣いて拒否することはなくなりました。

むしろカボチャは甘くて気に入ったのか
食べるいきおいが他の野菜と明らかに変わりました。
カボチャの食感をクリアした息子は
ジャガイモのペーストもパクパク食べるようになりました。

初めてのタンパク質を与える

おかゆや野菜に慣れてきた所で
ついにタンパク質を与えます。

最初に与えるタンパク質は
白身魚またはお豆腐などが良いそうです。
白身魚はタイやしらすなどが良いと書いてありましたが
心配だったので初めてのタンパク質もベビーフードに頼りました。

こちらもお湯を注ぐだけのものです。

こういった物の方が、量や調理もしっかりされているだろうし
ある程度きちんと食べてくれないと
アレルギーが出たのか出ないのかもはっきり判断できませんよね。
カボチャなどの食感さえNGだった我が子は
魚のぽそぽそ感を嫌いそうだったので
最初は市販の物を用意しました。

ベビーフードの魚はよく食べてくれ、幸いアレルギーも出ませんでした。

魚を食べてくれない

ベビーフードの魚はよく食べてくれた息子でしたが
私がすりつぶして作った鯛のペーストは泣いて食べてくれませんでした。
おかゆに混ぜてもダメ、他の野菜と混ぜてもダメでした。

タンパク質を食べてくれない日が続いたので
いったん魚はあきらめて、お豆腐を与えることにしました。
お豆腐は少し茹でて火を通したものを
スプーンでつぶして与えました。
舌で簡単につぶせる絹ごし豆腐は食べやすいようで
問題なく食べてくれました。

数日お豆腐を与え、次にしらすを試します。
しらすも少しだけ茹でて塩気を落としたものをすり鉢でつぶして与えます。
しらすは食べてくれました。

白米が好き

しかし翌日、しらすをおかゆに混ぜたしらす粥を作ったところ
大好きなはずのおかゆさえ泣いて拒否しました。

次の日は、おかゆとしらすを別々に与えてみました。
すると食べます。
実は鯛の時も、鯛を食べないからとおかゆに混ぜた所
おかゆさえ食べなくなった息子。
その前にはカボチャやイモでも同じことがありました。

白米になにか混入するのが許せないようです(笑)

白飯が好きな息子は
離乳食のレシピ本にあるような「〇〇がゆ」みたいなものが出来ません。

このころになると、与える食材が増えるのでひとつひとつ食べさせるのがとても大変です。
おかゆに混ぜて食べてくれたら楽なのに、そうも行きません。

なので地道に野菜ペーストや、魚ペースト、おかゆを
それぞれ食べさせる日が続きます。
それでもスプーンで物を食べて、飲み込むのもだいぶ上手になってきました。
いつの間にかお口をとじてごっくんすることを覚えたみたいです。

つづく

こうなってくると、離乳食も次のステップに進みます。
俗にいう「もぐもぐ期」です。

もぐもぐ期の離乳食についてはまた後日。

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