ぽこママのてくてく日記

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出産の痛みを和らげる方法!会陰切開って!?マッサージ法なども

      2016/04/04

お産を痛くしないために、出産前からしておくと良いことをまとめてみました。
呼吸法や、お産に向けたトレーニング、
また会陰切開・会陰マッサージについてです。

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出産を乗り越えられる体作り

出産は体力勝負です。
日頃から適度な運動で体力をつけておきましょう。
またストレッチなどで体を柔らかくしておくことも大切です。

ウォーキング

1日20分ほどでも良いので歩きましょう。
体調が良ければ一時間程度のお散歩を日課にして下さい。
朝、パパを送りながら駅まで歩くというのも良いかも知れませんね。

呼吸法の練習

お産の時にいきなりやっても痛みと緊張で上手く出来ない場合がありますので
日頃から深い呼吸に慣れておきましょう。
ゆっくり息を口から吐き出し、鼻からゆっくり吸います。

風船を使用して練習するのも良い方法なのでお試し下さい。

あぐらストレッチ

テレビなどを見ながらあぐらをかきます。
あぐらをかいたら内もも手で下に押します。
500回ほどやるといいそうです。
テレビを見ながらなので意外と簡単に出来ます。

カエル体勢で床拭き

カエルのような体勢でしゃがみこんで床を拭きます。
お腹が辛くない時にやって下さい。
血流もアップし部屋もキレイになって一石二鳥です。

スクワット

歯磨きをしている時など思いついた時に
足を開いてスクワットをします。
転倒防止のため、必ず何かにつかまってやってください。
お産の時に使う太ももや腰の筋肉が鍛えられます。

さらしを巻く

赤ちゃんが正しい位置にいることも大切です。
冷えの防止にもなりますので、腹帯やさらしなどは活用しましょう。

会陰切開

お産の時に怖いのが会陰切開ではないでしょうか。
産道から赤ちゃんが出てくる時に、
会陰の伸びが間に合わず切れてしまうのを
あらかじめ医師の手で切っておくことで後の縫合をしやすくする方法です。

産院によって、最初から切ってしまうところもあるようですので
まずは産婦人科の先生に切開をするのかどうか確認をしましょう。
どうしても切りたくない人は
出産前から自分でマッサージをして伸びを良くしておくことで
会陰が切れてしまうのを防ぐことが出来るかもしれませんので
準備をしておきましょう。

会陰切開をしないために

会陰切開をしないためにはまずは会陰の伸びを良くすることが大切です。
ポイントをまとめました。

血流を良くする

・入浴をシャワーだけですまさず、湯船に入ってしっかり体を温めます。
・ストレッチやウォーキングなど軽い運動を取り入れます。
・あぐらをかいて座ります。
・カエル体勢で床拭きなどをします。

会陰マッサージ

妊娠34週目ごろから始めて下さい。
念の為担当の先生に相談をされてから行って下さい。

体が温まっている時が良いので入浴後などが適した時間です。

オリーブやスウィートアーモンドなど植物性で無添加の純度が高いオイルを用意します。

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感想(2件)

手をよく洗い、清潔な状態にします。
オイルを親指とひとさし指につけ会陰をなでるようにマッサージしたり
膣の中3~4センチほどに圧をかけたり
親指とひとさし指で中と外から挟んで引っ張るようにします。

この方法を週に3回、1回5~10分ほどかけておこないます。

まとめ

切ったり裂けたりせずにすめばそれに越したことはありませんが
赤ちゃんの状態によっては会陰切開したほうが安全な場合もありますので
担当のお医者様とよく相談をしましょう。

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