ぽこママのてくてく日記

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妊娠後期にお腹の痒み!妊娠線が出来る予兆なの!?予防方法は?

      2016/04/23

妊娠8ヶ月に入り、お腹がぐんぐん成長します。
それに伴いなんだかお腹にか痒みが出てくるように…。
これは妊娠線の前触れなのでしょうか。
気をつけることなどをまとめました。

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妊娠後期のお腹の痒み

妊娠後期にお腹の痒みを感じる妊婦さんは多いようです。
この痒みは妊娠性掻痒(にんしんせいそうよう)と言い
ホルモンの影響や
急激なお腹の成長によって皮膚が引っ張られ痒みが出てきます。

また胆のうや肝臓が圧迫されて
胆汁の流れが悪くなっているために痒みがおこるとも言われ、
掻きむしると妊娠線になる可能性があるようです

これから妊娠線に?

これからさらにお腹が大きくなっていくので
妊娠線が出来てしまう可能性は大いにあります。
出産の時のいきみによって切れる場合もありますし、全く現れない人もいます。

また妊娠中には見えなかったお腹の下の方は
ケアが行き届きにくいので
その辺に妊娠線が出来てしまったという人が多いです。
お腹の下の部分は気をつけてクリームを塗るようにしてください。

痒みが続くなら相談

保湿などをしても痒みが治まらず、ひどくなっていく場合は
医師に相談して軟膏を処方してもらうこともできるようです。

痒み対策

大きくなるお腹の皮膚が伸びやすいように
マッサージクリームなどで保湿をします。
保湿されると肌が柔らかくなり、伸びやすくなります。

また使用するボディソープも刺激の少ないものに変えた方が良いそうです。
洗浄力の高いものは、必要な潤いまで奪っていってしまいます。
お湯の温度も38〜40度くらいのややぬるめの温度に設定しましょう。

着るもの(下着)は、肌触りや通気性の良いゆったりしたものを選ぶようにします。
コットン100%のものが良いです。

ゴムなどでお肌を締め付けるもの、
レース飾りが多いものはできるだけ控えます。
腹帯や腹巻きで蒸れてしまうこともあるので
そちらも通気性の良いものに変えます。

いつまで続くのか

とにかく痒くて痒くて辛いと思いますが
妊娠が終わればこの痒みは収まる場合がほとんどだそうです。
まれに出産をしても痒みが続く人がいますが痒みは軽くなります。

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