ぽこママのてくてく日記

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赤ちゃんの命名式とは!命名書は誰が書くの?なにをするの?

      2016/06/03

赤ちゃんの命名式は行った方が良いのでしょうか。
命名書は必要?いつまでに用意するの?
誰が書くの?などわからないことばかり。
出産予定日も近づき、命名について調べてみました。

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命名書

よく、赤ちゃんが産まれると
「命名 〇〇」といったように色紙のようなものに
赤ちゃんの名前を書いて飾っていますよね。
あれはどうしても必要なのでしょうか。
誰が用意するのでしょうか。
いつまでに用意するものなのでしょか。

お七夜

お七夜とは赤ちゃんが産まれて
一週間が経ったことをお祝いし
これからの成長と健康を願う行事です。

昔はそれこそ産まれたばかりの赤ちゃんの生存率が低かったこともあり
誕生から一週間を無事に過ごせたことをお祝いしたのです。

ちなみに現在は赤ちゃんが産まれた日を生後0日と数えますが
昔は産まれた日を1日と数えたためお七夜は
1日に産まれた子ならば7日に行います。

お七夜でやること

昔はそれこそ、一族の長が名付け親となり
家族や親族を招いて盛大にお祝いしましたが
今は自宅でパパママと双方の両親を招いて行うスタイルや、
夫婦だけで行うスタイルが一般的です。

命名式を行った後は
お祝い膳などをいただくそうです。

命名式

命名書に赤ちゃんの名前を書きます。
正式なものだと
三つ折りした半紙(奉書紙)の一番右に「命名」、
真ん中に「父親の名前と続柄」「赤ちゃんの名前」「赤ちゃんの生まれた日付」を書き
一番左に「父親の氏名と母親の氏名」「命名した日」を書く
というのが正式な命名書の書き方です。

書き終わった命名書は、
お宮参りの日まで神棚や床の間に飾っておくのですが、
今はベビーベッドや壁の目立つ場所に貼る人も多いです。

また命名書は略式の物もあり
名前と生年月日を書くだけのものなどもあります。

この時に生後1週間の記念として
赤ちゃんの手形や足型をとったり皆で記念撮影をします。

命名書と手形がセットになっている物も良いですね。

その後、命名の由来などを話しながらお食事…という流れのようです。

誰が書くの?

命名書は誰が書くのでしょうか。
もともとは命名式は父方の親が主催になるため
その名残から父方の祖父などが書くことが多いようですが
それが無理ならば父親か親戚の達筆な誰かにお願いするようです。

しかし最近ではあまり決まりにとらわれず自由に行う方が多いため
誰が書いてもも問題ありません。
業者に発注する人も多いですし、ネット上では
名入れまでしてくれるお店が沢山ありました。

しかしネットで注文するのならば
出産前に注文しておくなどしておかないと
生後一週間のお七夜には間に合いませんので注意が必要ですね。

お七夜自体、現代の分娩形式では
(とくに帝王切開の場合)
5〜7日間の入院などもあり、7日目に行うのは
忙しかったり、母体の回復具合などの関係もあり難しいように感じます。

里帰り出産の場合のお七夜

里帰り出産では、お七夜も母方の実家で迎えることになり
双方の両親を呼んでお祝い、というのもなかなか難しいでしょう。

最近ではお七夜も簡略化され、
生後30日前後で行うお宮参りを実質のでお披露目とする人も多いです。
そのためお七夜のお祝いは
命名書を書いて、赤ちゃんと一緒に写真を撮るくらいで済ませる場合もあります。

夫の両親には、後で誤解のないように
あらかじめお七夜をどうする予定なのかを
話しておいた方が良さそうですね。

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