ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

妊娠初期・つわり中の食事!おすすめとろとろ湯豆腐のレシピ

      2016/01/20

3度めの検診は2015年11月30日でした。
この時に初めてお腹からエコーでぽこちゃんを見ました。
妊娠中に気をつける食べ物や、つわり中でも食べられる湯豆腐のレシピです。

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助産師検診

この日は助産師検診でした。
医者の先生ではなく助産師さんに、日頃の悩みや不安があれば気軽に相談しながら
ゆっくりと赤ちゃんのエコーを見ます。
この日はエコーのぽこちゃんは以前の検診よりも大きくなっていて
手足もはっきりしてきました。
手足をもにょもにょ動かしている姿を見ることができ、順調に育っていることに安心しました。
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この頃で10週の6日です。

アドバイス

食生活に関するアドバイスを貰いました。

貧血になりやすくなるために鉄分を多く含む食品を気をつけて摂取するように言われます。
具体的にはほうれん草や大豆製品などです。
そしてレバーやウナギ等ビタミンAを含む食品は量を気をつけるようにとのことでした。

お刺身は大丈夫?

妊娠中は免疫力が下がり、普通よりも食中毒の心配が高まるためにあまり良くないと言われています。
しかし、新鮮なものであれば問題はないそうです。
なのでスーパーのお刺身や、回転寿司でいつ作られたのか分からないような物は控えるように言われました。
また、マグロなどの大型の魚介類は、水銀を含む量が多いため
一週間の摂取量の上限が決められていました。摂り過ぎにならなければ多少の摂取は問題ないそうです。

摂取の目安は一週間に80g程度
刺し身1人前程度の量のようです。

つわり中の食べ物

私は比較的楽なほうのつわりでしたが、
それでも臭いが嫌で食べられなかったものもありました。
長ネギと豚肉、やきとりです。
つわりが終わった今も、当時のトラウマからかこの食品には手を出せていません。
どれも妊娠前は大好物でした…。

逆につわり中に無性に欲したのはトマトと、お寿司でした。
トマトはトマトジュースがとても美味しくて、一日1リットル飲んでしまう日もありました。
あとは、さっぱりしたお寿司なら食欲が湧いてくる気がして無性に食べたかったのですが、
刺身類は摂取量に気をつけた方が良いと言われていたので週1以上は食べないようにはしていました。

あと、美味しく食べることが出来たのは湯豆腐です。
お鍋は野菜もたっぷり取れるので湯豆腐は手軽に出来て大活躍でした。
豆腐がとろとろに溶ける美味しいレシピを乗せます。
このレシピで作ると、豆腐が良い感じにとろけてとても美味しく頂けますので
とてもオススメです。

とろとろ湯豆腐の作り方

お水500mlに対して5gの重曹を入れて、普通に湯豆腐を作ります。
重曹を入れることで豆腐が溶けて、旅館で食べるようなとろとろな湯豆腐になります。

昆布で出汁をとったお水に、野菜を入れます。
野菜にある程度火が通ったら豆腐を入れるだけです。
注意することは、重曹の割合を変えないこと。
重曹が多すぎると、苦味が出たり、豆腐が溶け過ぎたりします。
あど、豆腐がだんだん溶けていくので
細かく切り過ぎない事と、煮込み過ぎないことです。
(油揚げもとろとろになって美味しいので一緒に入れるのもおすすめです)

だんだんと豆腐がとけて、スープも豆乳のようになるので
最後にご飯を入れてリゾットのようにしてたべます。

さっぱりしていて食べやすいのでつわり中にもおすすめのレシピです。

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