ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

赤ちゃん性別判明はいつごろ?判明時のエコー写真

      2016/02/01

性別が判明したのは妊娠5ヶ月に入るか入らないか、という時でした。
里帰り出産予定の産院でエコー見て男の子であると言われました。
通常よりも早い時期の判明だったようです。

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性別を教えない方針

実は、私が今通っている病院は
不妊治療も県内屈指として数えられる病院で、
出産の設備も整った県の中心的存在の大きな所なのですが
お腹の子供の性別は教えない方針でした。

見立てた性別が間違っていて裁判を起こされたり、
性別によって堕胎してしまう人がいるため教えない産院もあるそうです。

里帰り出産予定の産院は普通に教えてくれる産院でしたので
実家に帰ってからそちらで聞けばいいやと思っていたので私の場合は
そんなに困らなかったのですが
性別を早めにしりたい方は沢山いると思うので
教えてくれてもいいのでは?と思ってしまいます。

ちなみに性別が判明するのは早ければ5ヶ月に入ったあたりから…
赤ちゃんの位置や体勢で分かり辛い場合は出産間際まで不明の場合もあります。

お正月の帰省の時の検診が、
ちょうど明日で5ヶ月に入るという時期でした。

里帰り出産

年末年始の帰省の際、正月休みあけに初めて出産予定の産院を訪れました。
もともと通っていた総合病院は行く日によって先生がバラバラで
たしかに最新設備に最新の知識を持った腕も信用できる先生達なのでしょうが
どうしても流れ作業感は否めませんでした。

里帰り先の産院は個人病院で、
先生は話しやすいおじいちゃん先生ですが施設自体は
最近立て替えた清潔感のある、流行りの産院といった感じでした。

性別の判明

元々通っている病院では性別を教えてくれないということだったので
まだ性別判明には早い時期かと思いましたが
里帰り先の先生に性別を聞いてみました。
先生は笑いながら
「多分まだ無理だよ。
次の通っている病院での検診だったらわかるかもね。」
と言っていました。しかしお腹にエコーを当て
赤ちゃんの様子を見ていくと、ちょうど良い位置に足があったようで
「あ。性別分かっちゃったよ。ほら」と見せてくれました。

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どうやら先生の見立てでは男の子だったようです。

この日、本当はお顔の3Dを撮りたかったそうなのですが
胎盤と恥骨の間にお顔が入ってしまっていて上手く撮影できなかったかわりに
足が調度エコーで見えやすい位置に来ていて性別が判明しました。

男の子の心の準備

この日に分からなければ、性別が分かるのは35週を過ぎて
再び里帰り先の産院で見てもらう時まで分かりませんでした。
男の子でも女の子でもどちらでも良かったけれど
どちらなのか悶々としているよりも
男の子を迎える心の準備が出来るので良かったと思っています。
万が一先生の見立てが外れていた時のために
まだ、女の子かもしれないという気持ちも心の片隅に残しておきます。

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