ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

ロタの予防接種受ける?費用は?我が家が摂取した理由

   

子供の予防接種には
市町村で補助があり無料で出来るものと
任意で(自己負担)受けるものがあります。
それぞれ副作用などの懸念はあれど
病気になってしまうリスクを考えると、出来ればやっておきたい予防接種。
そんな中でも、受けるか迷った予防接種にロタウイルスがありました。
我が家では結局は摂取することにしたのですが
その時調べたことをまとめたいと思います。

スポンサーリンク

ロタウイルスとは

子供を産むまであまり知りませんでした。
なんとなく、ノロウイルスのようなものかな?という認識程度。
ということはあまり人の多い所に行ったりしなければ良いんじゃない?
と、最初は摂取を見送る方向でいました。
任意の予防接種は保険も効かないので1万円前後するし
ネットなどで調べてみると、上のお子さんがいる場合などは
幼稚園でもらってきてしまったりするという話があったのですが
一人目だった我が家にはあまり関係ない話かと思ったのです。

ロタの症状

  • 嘔吐
  • 発熱
  • 下痢

などがあります。
胃腸炎の一種で、特効薬などはないそうです。
治りの遅いノロウイルスというような話もありました。
0~5歳くらいまでの子供に多いようです。

baby

予防接種の効果

予防接種をしたからと言って100%防げるわけではありません。
またなってしまっても、その殆どは命に関わるようなことがないというのも
摂取を見送ろうと考えた一因です。

しかしロタは薬がないため、
一度なってしまうと自身の治癒力で回復を待つほかありません。
その症状を比較的軽度で抑える効果は期待できるそうです。
ロタは重症化すると入院も必要になる場合もある怖い病気です。

どちらのリスクをとるか

重症化した場合入院が必要になるロタ。
本人が苦しむ姿を見るのもつらいですし
看病する側にとっても大変です。

看病の際にロタが移ってしまったら?
誰が自分と子供の面倒を見るの?

ロタは非常に感染力の強いウイルスです。
次亜塩素酸の洗剤でないと殺菌できません。
嘔吐物や排泄物の扱いに注意したりと看病も大変です。

3万円前後の出費はあれど
子供が苦しむことや、入院となった時の出費や看病を考えると
やはり予防接種を受けるのが良いのではないかという考えに至りました。

ロタテックとロタリックス

ロタのワクチンには2種類あります。
どちらも口から飲むタイプのワクチンですが
飲む回数や摂取時期が異なります。

ロタリックス

ロタリックスは2回飲むタイプのワクチンです。
1種類のロタウイルスを弱毒化したものです。

1回目は生後14週と6日(3か月半)まで、
2回目は生後24週(6か月)までに接種完了する必要があります。

ロタテック

ロタテックは3回飲むタイプのワクチンです。
5種類のロタウイルスを弱毒化したものです。

1回目は生後14週と6日(3か月半)まで、
4週あけて2回目、4週あけて3回目を接種します。
3回目は生後32週(8か月)までに
接種完了する必要があります。

どっちが良いの?

1種類のウイルスと5種類のウイルスってことはもちろん5種類はいってた方が良いのかな?と思いがちですが
効果はどちらもあまり差はないようです。
クリニックによって扱っているワクチンが違う場合があるので(選べるところもあるみたいですね)
問い合わせをした方がよさそうです。

ちなみに私たちの場合は、
行こうとしていた小児科がロタテックのみしか扱っていなかったのでロタテックを摂取しました。

費用は?

病院によって違いますがおおむね3万円前後というところです。
私のいったところは
ロタテック8500円×3の25500円でした。

安心するために

副反応などの懸念もあるのでご家庭での判断によりますが
支援センターや保育園などに行くようになってくると
どこでウイルスをもらってくるかもわかりません。
0歳の内はかかる可能性が低くても、大きくなってからなってしまうかもしれません。
ということで我が家は第一子でもロタのワクチンを接種しました。
幸い副反応も出ず、ワクチンを飲むときも泣いたりしなかったので
受けてよかったな、と思っています。

 - 育児