ぽこママのてくてく日記

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里帰り出産の手続きや注意点など!損をしない為に事前に準備!

      2016/05/10

里帰り出産のため実家に戻って来ました。
里帰り出産で遠方の実家に身を寄せる場合
里帰り前にしておいたほうが良いこと。
また出産後にする手続きなどを調べました。

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赤ちゃんが生まれたらすること

赤ちゃんが産まれた時にやらなければならない
とりあえずの申請は以下です。

  • 出生届け
  • 児童手当
  • 保険証の発行
  • 乳幼児医療費助成制度

出生届

まずは出生届を出します。
産後14日以内に提出しなければならないという期限があります。
こちらは産院に用意されている場合が多いのですが
ない場合は役所に取りに行きます。

提出場所はどこでも良いわけではなく

  • 父母の本籍地のある市町村
  • 父母の住民票のある市町村
  • 出産した産院のある地域

というふうに限られています。
里帰り先でも提出は可能です。

出生届の提出は基本父母のどちらかとなりますが
どうしても困難な場合は代理人をたてることも出来るようです。

出生届を提出する際には

  • 母子手帳
  • 印鑑
  • 出生届
  • 出生証明証(病院でもらいます)

を持って行く事になりますので忘れないように注意しましょう。
出生届けに関しては里帰り前に、なにか準備は特に必要なさそうです。

児童手当

児童手当の申請も生まれたら15日以内にしてしまうのが望ましいです。
申請が遅れると、児童手当の受給が遅れ
遅れた分を遡って請求するということが出来ませんので損をしてしまいます。

さらに里帰り出産の場合、
児童手当の申請は住んでいる地域の市町村でないと
手続きが出来ませんので、産後しばらく実家に身を寄せる里帰り出産では
申請が遅れてしまう可能性が高くなります。
家に残っているご主人に平日に申請に行ってもらうか
市町村によっては郵送での手続きも可能なので
里帰り前に是非調べて行って下さい。

手続きに必要な物

  • 世帯主の銀行口座
  • 印鑑
  • 所得証明書
  • 健康保険証

所得証明書は市役所の窓口などで発行してもらうので
もし、出産後郵送で申請を行う場合は発行をしてもらってから里帰りしましょう。
また、私の住んでいるところでは申請にマイナンバーの分かるものとありましたので
マイナンバー通知書かマイナンバーカードも必要となります。

保険証

こちらも一ヶ月検診までには欲しいものですね。
ご両親が国民健康保険ならば国民健康保険の窓口へ
会社の健康保険ならば、ご主人もしくはご自身の会社の窓口へ申請します。
一般的には、年収が多い方の扶養に産まれた赤ちゃんは入ることになりますので
その辺の話し合いも済ませておきましょう。

こちらも入る健康保険により必要書類が異なるようですが
母子手帳や印鑑などが必要となる場合があります。

乳幼児医療助成制度

保険証が手に入ったら乳幼児医療費助成の申請をしましょう。
乳幼児医療助成制度とは
診察や治療にかかった費用を自治体が助成してくれる制度で
自治体によって対象年齢や金額、申し込み方法が異なりますが
赤ちゃんの医療費やお薬代が安くなります。

妊婦検診費用助成券を自治体窓口へ

里帰り出産の場合、妊婦検診の助成券が里帰り先の産院で使用出来なかった人は
出産後、住んでいる自治体の窓口へ
使用しなかった助成券(診察の領収書も)を持っていきます。
すると何割か現金で戻ってきますので、忘れずに請求しましょう。

私の自治体では産後90日以内に申請の必要がありました。
期限があるかもしれないので
いつまでに持っていくのか調べておきましょう。

出産育児一時金

病院が直接払いの場合は特に申請の必要はないようです。
出産費用を42万円まで国が保証してくれる制度ですが(差額は自己負担です)
もし、産院が直接払いを採用していない場合は
あとから請求しなければなりません。

加入している健康保険の窓口へ問い合わせをします。

まとめ

母子手帳はひとつしかないのに
生まれた赤ちゃんの手続きで必要な場合が多いです。
児童手当や保険証の手続きのために
産後赤ちゃんを見に来た旦那さんに渡して、持ち帰ってもらい
手続きが済んだらまた一ヶ月検診のために返してもらって…といろいとと大変そうです。

里帰り出産は実家で安心して産めるというメリットはありますが
いろいろな手続きをあっちこっちで行わなければならないことや
土日休みの旦那さんだと、平日に役所へ行くことが難しかったりと
不都合なことも多くあるようです。

里帰りを決めた時は、そこまで考えが及ばなかったのですが
これから里帰り出産を検討されているかたは
そういった点も含めて考えた方が良いと思います。

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