ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

ラインスタンプを製作!自作タッチペンでコスト0円!

      2016/03/02

昨今、ラインスタンプを制作して
それで儲ける人が沢山いることから大変大きな話題になっています。
主婦が何十万も何百万も稼いだなど夢のある話も沢山聞きます。
そんなラインスタンプの作りかたをご紹介します。

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ラインクリエイターズマーケット

まずはラインクリエイターズマーケットという所にアクセスします。
制作したスタンプをアップする場所です。
こちらに無料登録をして、ラインスタンプの注意事項などを確認します。
line
著作権に違反
公序良俗に反するもの
視認性の悪いものなどはNGです。
その他にもいろいろと注意などが書いてあります。
スタンプ画像は背景を透明化しなければなりませんのでそちらも注意して下さい。

スタンプを製作する

お絵かきソフトがあればそちらでもかまいません。
今はスマートフォンでも簡単にお絵かきできるアプリが無料で沢山出ているので
持っていない場合はダウンロードしましょう。

私はアイビスペイントXというアプリを使用し
最後にGIMPというPCのフリーソフトで背景を透明化します。

スタンプサイズ

メイン画像1個 W 240×H 240 pixel

ダグ画像1個 W 370×H 320 pixel

スタンプ画像40個 W 96×H 74 pixel

全部で42枚の画像を作り、全てPNGの形式で保存します。

絵を描く

パソコンの場合はペンタブなどを使用すると思いますが
スマホ、タブレットの場合は指だと書きにくいのでタッチペンを使用します。
もともとお持ちなら、そちらを使用すれば良いのですが
わざわざお金をかけずにタッチペンを製作する方法をご紹介します。

用意するもの
・ボールペン
・アルミホイル

作り方
ボールペンにアルミホイルを巻く。

pen
以上です。
見た目は悪いですが、これでタッチペンの変わりになります。
スマホやタブレットの画面が傷つくのが嫌な人は
画面保護シートを使って下さいね。

なぜアルミホイルを巻くとタッチペンになるの?

スマホ・タブレットを触る時、普通のボールペンや手袋をした手では反応しませんよね。
それはスマホが人体に流れる微弱な電流を感知して反応しているからです。
(手がカサカサすぎてもタッチパネルは反応しづらいです)
つまり、電流を通すものであれば反応するわけなので
普通のペンにアルミホイルを巻きつけるのです。

画像をアップ

画像ができたら、ラインクリエイターズマーケットにアクセスし
そちらに制作した画像をアップしていきます。

そしてラインの会社に審査をお願いし
審査が通ればスタンプが販売開始されます。

スタンプ審査の期間

以前は数ヶ月という時間を要していたそうですが
今は運営側も人員を増やし数日で返事が帰ってきます。
私の場合早ければ3日、遅くとも5日程で返事が帰ってきます。

リジェクト

もちろん審査が通らないこともあります。
それはリジェクトと言われ、修正する画像とどのように修正するのか
簡単な指示メッセージが入ります。

背景の透過もれや、似たような構図のものは修正するように言われました。
修正を施し、また審査をお願いします。
これにまた3〜5日ほどかかり審査が通れば販売開始となります。

どれくらい儲かる?

ラインスタンプは120円ほどで販売をしていますが
製作者の取り分は1つスタンプが売れるごとに30円〜40円ほどの収入となります。
なぜはっきり金額がきまっていないのかと言うと
海外などでも購入が出来るため、そのレートの差ではないかと思います。
詳しくは不明です。

売上

さて、ではそんな私がいくら位儲けたのかともうしますと
1スタンプあたり1000円ほど、と言ったところでしょうか。

1つのスタンプを制作するのに
5時間✕3日ほどかかりました。
なので時給に換算するとかなり割に合わない感じです。

もちろん、売れる方は売れるのでしょうが
なかなかセンスが問われるものだと思います。

絵が可愛くても、ありきたりなものでは売れません。
逆にヘタでも他とは違うスタンプはスタンプランキングでも上位にいます。

当たればスゴいのでしょうが
ほとんどの人は当たらずに埋もれていくのかもしれませんね。

 - ハンドメイド