ぽこママのてくてく日記

妊娠中や子育てのこと、ハンドメイドなど。 ついにママになりました。

ラズベリーリーフティの効果!妊婦におすすめの理由は!?

   

8ヶ月を過ぎると、出産に向けた体作りが重要になってきます。
母乳の出が良くなるように食生活に気をつけたりマッサージをしたり。
さらにお産をスムーズにすると言われるような
ハーブティーを飲んだりと様々な方法があります。
今回は妊婦さんに良いを言われる
ラズベリーリーフティーについて調べてみました。

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ラズベリーリーフティー

ヨーロッパでは古くから安産のハーブとして親しまれ
妊婦さんや産後のママたちから愛されてきたハーブです。
バラ科の「ヨーロッパキイチゴ」の葉を乾燥させたものです。
ラズベリーというと甘酸っぱいイメージですが
葉の部分を使用しているので、
あっさりしていてほうじ茶や緑茶に近い飲みやすい味です。
さらにノンカフェインなので妊娠中や授乳中も安心して飲むことができます。
berry

ラズベリーリーフティーの成分

  • フラガリン
  • フラボノイド
  • タンニン
  • 葉酸
  • カルシウム
  • 鉄分
  • マグネシウム
  • ナイアシン
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE

など…

妊婦への嬉しい効果

お産がスムーズになる

ヨーロッパでの過去の研究のデータによると
1日に2回(1.2g)ラズベリーリーフティーを飲んでいた場合
お産の時間9.6分短くなったというデータがあります。

ラズベリーリーフティーには陣痛を和らげ
子宮の収縮をサポートするという作用があるのだそうです。

またハーブによるリラックス効果に加え
ホットで飲むことで身体が温まり血流が良くなる効果も期待できるので、
安産に向けて飲むのには最適なお茶です。

母乳がよく出る

ホットで飲むことで血行促進が期待できたり、
水分の補給が出来るということもありますが
ラズベリーリーフティには
ビタミンや鉄分等のミネラルも豊富に含まれているので母乳の質も上がります。
貧血になりやすい妊婦さんにも良いお茶です。

母体の回復

子宮を収縮を助ける作用があるということは
産後の身体の回復も早くなるということです。

妊娠期間の10ヶ月で変化してしまった体も
ラズベリーリーフティを飲めば元に戻りやすくなるそうです。
産後ダイエットの味方でもあります。

生理痛・陣痛の緩和

子宮の周辺の筋肉の緊張を調節する効果や
骨盤周辺の筋肉に作用する働きがあるので
生理痛や陣痛の痛みを和らげるということが期待出来ます。
また、ホルンモンバランス整え生理前のイライラや
PMS症候群にも良いと言われています。

飲み始める時期

安産のお茶ですが、妊娠初期の頃などはおすすすめしません。
前述したように子宮を収縮させる作用があるため
初期や中期に飲み過ぎると流産などの可能性があります。
妊娠後期に入ってから飲むのが良いとされます。
しかし妊娠後期でも、臨月前に切迫早産などを
診断されている場合には飲むのは避けましょう。

効果的な飲み方

約2グラム(ティースプーン1杯)の
ラズベリーリーフティーをポットに入れ熱湯を注ぎます。
5~10分ほどおいて葉をしっかり開かせると、高い効果が期待できます。

飲むタイミングはいつでも良いのですが
食後などの落ち着いた時間であればハーブティーのもつリラックス効果も高まります。
ヨーロッパでは食後によく飲まれるそうです。

また体を温めたり、血行を良くするためにホットで飲むのがおすすめです。

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ティーバックタイプもいろいろな所から販売されています。
手軽に取り入れたいというかたは
ティーバックタイプを選ばれると良いでしょう。

わたしはこちらのものを飲んでいます。
はじめてのラズベリーリーフティでしたがとても飲みやすく重宝しています。
無香料・無着色・ノンカフェインで安心です。

また、産院でサンプルとしていただいたこちらも飲んでみました。
クセもなくとっても飲みやすかったです。
tea

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