ぽこママのてくてく日記

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妊婦の貧血は胎児に影響も!里帰り出産と子宮頚管の長さについて

   

妊娠30週で妊婦検診に行ってきました。
今回の検診で里帰りしても大丈夫かなど検査されました。
また前回の血液検査で貧血もひっかかったので
妊婦の貧血や胎児への影響についても調べました。

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血液検査で貧血

1か月ぶりに血液検査をしました。
前回、血液のヘモグロビン量が少し少なく貧血気味だと言われたのですが
その辺りは鉄のサプリの摂取をやめていた時期だったので
サプリをまた飲むということで、鉄剤は処方されませんでした。

しかし一ヶ月経過した今回も、
ヘモグロビン濃度が僅かに少なく11g欲しいところ
10.7gで少し足りません。
念の為にと鉄剤を処方されました。

クエン酸第一鉄Na錠

クエン酸第一鉄Na錠という薬を処方されました。

寝る前の空腹時に飲んだほうが胃液が出て、鉄の吸収が良くなるということでしたが
反面、胃が荒れやすくなり気分が悪くなってしまう可能性が高いので
夕食後に飲むように言われました。

副作用として吐き気、発疹などが出る場合があります。
便の色も黒くなるという特徴があるそうです。

確かに、夜飲むと眠るとき辺に
胃のムカムカなのような症状がありました。

妊婦の貧血

妊娠すると赤ちゃんにも栄養と酸素を与え続けなければなりません。
それだけ多くの血液が必要となるので
母体は自らの造血機能をフル回転させ、その必要となる血液をつくり続けます。

妊娠中は胎盤への血液供給、胎児への栄養、酸素供給、
分娩時の大量出血に備えるために血液量は最大36%増加します。

いつもよりも多くの血液を作らなければならないので
貧血になりやすくなってしまいます。

特に妊娠中期以降は、胎児が急速に発育します。
その成長に伴って鉄の需要が増え、
妊娠後期の妊婦さんの4人に1人は貧血だというデータもあります。

貧血による胎児への影響

妊婦の貧血は流産や早産の原因となったり、
分娩時の陣痛が弱くなるなどの問題があるそうです。

さらに妊婦の貧血によって
胎児へ送られる鉄が十分でないと、
胎児の発育が遅れ、生まれてきた赤ちゃん自身が貧血になる恐れもあります。

子宮頚管の長さ

検診では子宮頚管の長さも3cm以上あったので切迫早産の危険もなく
里帰り出産も今の所問題なさそうだねと言ってもらえました。

この子宮頚管の長さが、
妊娠22週から36週ごろの間に3cm以下になってしまうと
早産になる可能性が高くなってしまうので
安静に過ごすように言われてしまうのです。

また2週間後の検診の時に最終チェックがあるそうですが
概ね問題なさそうです。

検診に旦那も…

次の検診を最後に里帰りをしてしまうので
最後に旦那と検診に一緒に行きたかったのですが
間の悪いことに大型連休に入ってしまい
その期間は10か月の妊婦さんの検診が優先になるそうです。

なのでその前の週に行かなければならないことと
里帰り先の病院に持っていく紹介状の関係で
いつも見て貰っていた先生のいる曜日でしか予約が取れなかったので
旦那が検診についてくることは叶いませんでした。

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